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イジメを全て無くせ!と主張するのはイジメ問題を全く理解出来ていない人【侮辱罪厳罰化を交えながら解説】

F9です。今回はイジメ問題についての記事です。(同じような記事ばっかり書くなって?そう言わずに読んでくださいね・・・)

私は以前からイジメ問題については、「イジメがイジメられる方が悪い論は間違いである」「イジメを肯定してはいけない」と主張している訳ですが、「イジメを“全て”無くせる」とは思っておりません。無くしたい願望はありますが、実際に全てを無くすのは不可能です。

その理由についてイジメ及びネットリンチの実例を交えながら解説していきましょう。

イジメを完全になくすのは無理

イジメを減らす事やイジメ被害者を救う事は可能ですが、「全てのイジメを減らしたり、全てのイジメ加害者を救う」のは不可能です。

これは当たり前ですよね。何故ならイジメが起こるメカニズムがそれぞれ異なる為です。嫉妬がトリガーとなる場合があれば単純に弱い者をターゲットにして弄ぶのを楽しんでいるパターン、イジメ被害者がイジメ加害者に復讐でイジメをしているなど様々なケースがあり、単一の動機から成り立つ行為ではなく対処が難しいのです。

何よりもイジメは動物の本能です。人間に限らず一定の知的水準を持つ生物はイジメに類する行動を取ります。これは「人間だから」ではなく、生物の脳に遺伝子レベルでプログラムされている行動なのです。

日本はイジメ加害者に甘い

海外だとイジメ加害者に厳しい罰則を科す国も珍しくありません。

例えばアメリカが有名です。州によっては、いじめ行為を明確に提起していない所もあるのですが、最も規制の厳しいいじめ対策法を、導入しているとされるマサチューセッツ州では、いじめ行為を刑法の対象にできるよう、既存のいじめ対策法、そしてまた法律も併せて改正して、特定のいじめ行為が、嫌がらせ、つきまとい、電話・ 電子機器による迷惑行為の罪に該当するようになりました。

また、2010年にアメリカ、ニュージャージー州で起こった、ゲイのタイラー・クレメンティ君を盗撮してネットでライブ配信し、自殺に追い込んだ彼の2人のルームメイトは、プライバシーの侵害やその他10の罪状で、刑事裁判にかけられました。

最終判決が下されたのは2年後の2012年、最終的には、検事の主張した5年間の懲役刑は免れましたが、それでも30日間の禁固刑と3年間の保護観察、300時間の無料社会奉仕、罰金$10000といじめ更生の為のカウンセリングに通うことを義務付けられました。

州によってはイジメが犯罪歴として残ってしまうケースもあるようです。例え小学生であってもです。日本では未成年が非行に走っても少年法で守られる事も多いですが、アメリカでは成人と同じ刑罰を科せられます。

イジメが起きた場合仲良しを強制し頭を下げさせて終わりというその場しのぎのなあなあ指導で終わらせる国と、イジメ加害者を精神異常・人格障害と扱いカウンセリングを受けさせる国、どちらが良いですか?

アメリカ以外の国も

・フランスの場合

イジメ加害者の親に連絡し、担任・校長・保護者で話し合い。学校側がイジメ加害者にカウンセリングを受けさせるよう話す。(精神的問題か家庭環境の問題かを探るため)

→仕事の多忙などで子供とふれあう時間が中々取れなかった為かと反省し、積極的に子供とふれあう時間を作るようになり、それ以降イジメをする事はなくなった。

・イギリスの場合

「イジメは起きるもの」と考え監視カメラを校庭や教室に設置、トイレや更衣室などにも人目に触れにくい場所にも。

イジメが起きた場合、裁判所側が最長3か月、加害者の親に教育に関するプログラムを受けさせる。拒んだ場合は最大15万円程度の罰金

・韓国の場合

被害者への謝罪や報復の禁止、学校や社会への奉仕活動が主となる。出席停止や転校・退学処分になるケースも。

・我らが日本

「イジメはないもの」というおかしな前提で行動している教員も多く、仮にイジメを目撃しても、「対処するの面倒」と関わり合いにならないようにする傾向があります。旭川中学校イジメ事件が最たるものですね。

旭川イジメ事件では、被害者に対して自慰行為を強要したり無理矢理撮らせた猥褻画像を拡散したりと凄惨な”イジメ”が行われました。最終的には被害者は低体温症により死亡。以前よりPTSDと医師から診断され、その後遺症に悩まされていた事が文春オンラインで報じられています。

学校側は責任を取りたくないが為に事件を隠蔽しました。数年で被害者と加害者は学校を去り、校長や教員も数年で転勤します。「逃げ切ればいい」「被害者なんて知った事か」という腐った人間性が垣間見えますね。

加害者や学校への罰則や損害賠償について

旭川イジメ事件の場合、加害者には「暴行・強要・脅迫」などの刑法に触れると言われていますが、いずれも時効は3年です。イジメに関して損害賠償を求める場合は5年(20年4月1日以前だと3年)が時効となります。明確な相場はありませんが、交通事故で後遺症が残ったケースの算定を参考にすると、後遺障害慰謝料は110万~2800万程度です。

民法709条の不法行為では故意もしくは過失的に他人の権利や法律上保護されている利益を侵害する事に触れた場合、損害賠償請求する事が可能です。「自分が他人の権利を侵害した」と自覚出来ていると判断されやすい中高生以降ならば認められる場合もあります。しかし加害生徒には支払い能力を期待できません。よって加害児童に責任能力があったとしても、親が監督義務を果たしていたか(民法714条 監督義務違反について)を論点として損害賠償請求を進めることになります。

学校側に安全配慮義務違反(生徒が安全に学校生活を送れるよう配慮する義務)があった場合、不法行為、債務不履行といった法的根拠に基づく損害賠償請求が可能です。

但し学校の場合は学校や教員個人へ直接損害賠償請求できません。学校の設置者が代わって責任を負うため、国や地方公共団体に対する損害賠償請求となるのです。

私立であれば学校や教員個人に対する損害賠償請求となります。

今回の旭川イジメの加害者に関しては、高校から停学処分を受けているという情報もありますが、罪のない被害者は死んでしまった訳ですよ。その程度で済ましていいのかとは思いますね。さらに言えば、旭川レベルまで問題が大きくなってこの程度という狂気。ニュースで報道されていないだけで壮絶なイジメがあちらこちらで行われており、9割被害者の泣き寝入りで終わりです。

損害賠償請求に限らずですが、証拠がなければイジメは認められませんし隠蔽されます。壊された持ち物やICレコーダーや怪我させられた時の病院の診断書など証拠は必ず保管しておきましょう!

イジメを減らすには抑止力が必要

どれだけイジメがダメ、イジメは悪い事と教えても理解出来ない良識に欠ける人間が一定数います。そういった悪意の塊は人の痛みが分からないので何の躊躇いもなくイジメを行います。

侮辱罪厳罰化とも関連するのですが、抑止力で無理矢理抑え込むのがイジメ発生を減らすのには効果的であると考えています。

例えば、私達が万引きをしないのは何故ですか?万引きをすれば代金を支払わなくても商品が手に入る。メリットばかりです。では何故しないのかと言えば通報され、捕まるリスクがあるからですよね。嫌いな上司を殺さないのは何故か、殺人罪(もしくは殺人未遂罪)に問われるからですよね。このように何かしらのペナルティを科すなどの強制力が統治する上で必要となってきます。

イジメでもそうです。イジメ厳罰化が進んだ結果、イジメを行った者に懲役15年を科すようになったら大抵の人間はイジメを行わなくなるでしょう。もしくはイジメ被害に遭っていると判断された場合に限り、イジメ加害者を殺害しても無罪になる法律が出来たとします。イジメという行為がハイリスクになる以上、手を出せなくなります。勿論そんな事を考える頭もないノータリンもいますが。

上記は極論ですが、何かしらの抑止力は必要です。侮辱罪厳罰化も正しいです。勿論「どこからどこまでが中傷なのか」「スラップ訴訟を助長しないのか」「言論弾圧に繋がるのではないか」と課題はありますが、こういう抑止力を作るという考え方は大切ではないかと。

そういう意味では私のスレ潰しも抑止力として行っている事ですので悪くないのではと。LRにはバリバリ違反していますが。

何をしてもイジメを100%根絶する事は不可能

結局イジメを完全になくすのは魔法の力でもない限り不可能です。日本は死刑制度を存続している国ですが、凶悪犯が無くなる事はありません。死刑になると分かっていても犯罪を起こす人達がいる位ですから、イジメもなくならないのです。

抑止力で問題発生率を減らす事は可能ですが、根絶は不可能です。そしてこれはイジメに限らず全ての事柄に共通します。

無くならない事を理解した上で、可能な限りイジメ発生率を0に近づけ、いざイジメが起きた際に被害者をどう守ればいいかを考えていく必要がありますね。

関連リンク

旭川イジメ事件の加害者の現在

イジメの慰謝料の相場

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無差別殺人や上流階級憎悪から来る犯罪に共感はするが、容認は出来ない

私の動画の言動や5chの書き込みだけで人柄を判断している場合、意外に捉えられるかもしれないですが、基本的に「無差別殺人」「上級階級憎しから行われる身勝手な犯行」については共感こそすれど容認する気はありません。

上流階級を嫌うのは特段変わった事ではない

私は上流階級で生まれ育った訳でなければ、エリート出生をした人間でもありません。さらに言えば上流階級で生まれ育ってきた奴らが大嫌いです。そしてこれには幾らか僻み・妬みが含まれているのでしょう。人間は相手を憎む際に無自覚の内に妬みや僻みが動機に含まれていますから。

動画内で度々取り上げていますが、椎木里佳は私が嫌いな人物の一人です。親の七光りと散々揶揄してきましたが、この人にはこの人なりの苦労もあったのだと思います。ただ私達庶民より遥かに労せず、恵まれた環境で育っているのも事実です。少なくとも機能不全過程で育ったりいじめられたり、そういう人達よりは楽に生きているはずです。温室育ちのお嬢様に対して妬みや僻みがあるのも事実です。とはいえ、「俺はこんな苦労しているんだ!」と押し付けるのもまた身勝手ですので、そうするつもりもありません。

慶応繋がりだと「ミスター慶応」こと渡辺陽太がいますね。こちらは性的暴行を繰り返すなどれっきとした犯罪者ですが、実家は地元でも有名な資産家で100億を所有しているともされています。祖父の会社は一代で50社を擁する千葉県では有名な地商グループで、その実態は貧困ビジネスとも。

この上流階級育ちのミスター慶応ちゃんは、事件を示談で解決し、逮捕されるも不起訴処分、大学は退学にすらならなかったようです。ミスター慶応ちゃんの犯行は強制性交罪に問われるもので、5年以上の有期懲役が科されます。懲役刑しか定められておらず、法定刑が懲役3年以上であれば執行猶予もつきません。量刑判断で減刑にならない限り即ムショ行きな訳ですが・・・。この上流階級ちゃんはお金で問題を解決したという訳ですね♪

金持ちの家に生まれただけで何の能力もない知能もないゴミみたいなボンボンのクソガキが金の力を使い好き勝手やっています。レイプ被害者は一生消えない心的外傷を背負う事になります。社会には金に苦しみながらも真っ当に生きている人もいます。世の中の格差は酷いですよね。

このような現実を見て「上流階級クソだな」「殺してやりたい」と思うのは共感出来ます。私も常々思います。しかし実行に移すのは容認してはいけません。

社会から虐げられている人間が無差別殺人をしたい気持ちは痛い程分かるし、私もやりたいが実行に移してはいけない

学生時代にイジメられて周りから拒絶され、友人もおらず、自分に秀でた能力もない・・・そんな人もいたかと思います。それこそのび太から友人・ドラえもん・特技を抜いたような。

他にも家庭内暴力が横行している家庭で育ったり、はたまたネグレクトに苦しみながら育ったり、劣悪な家庭環境で育った人もいます。

そのような人達は表向きは良識ある大人に見えても、心の中には闇を抱えているものです。普段は本人でさえも気づかないのですが何かのトリガーをきっかけにそれは本人でさえも抑えられない暴走を開始します。

そのトリガーが何かは人によって変わります。会社で上司にいつも以上にきつく怒られる事によって、ストレスが許容範囲をオーバーする事がトリガーだったり、恋人に裏切られた時であったり。共通するのは普段以上にストレスを感じた時です。それがトリガーとなり、普段心の奥底で抑え込んでいた「闇」が暴走しはじめるのです。イジメの恨みもそうです。イジメ被害に遭った人は普段はイジメの事など考えていなくても、イジメを忘れている訳ではないのできっかけがあればすぐに当時のトラウマが鮮明に蘇ってきますし怒りも湧いてきます。

そのような「闇」に駆られて上司をナイフで刺し殺したとして、犯人は恐らく「上司がムカついてやった」と頭の中では考えているでしょうが、それだけではないのです。本人でさえも自覚していない心の闇・不満が凶行に駆り立てています。

心の闇や社会への不満というバックグラウンドの存在は理解しますし、社会が憎いという気持ちも人が憎いという気持ちも分かります。私も罪にならないなら人を殺したいと考える事はあります。

確かに危険思想ですが、逆に言えば思想に過ぎないので実行に移さなければいいのです。日本では表現の自由が保障されています。「上流階級の奴ら殺したい」「無差別殺人をしたい」と考えても発言しても何ら問題はない訳です。(日時や場所、攻撃対象など詳細に書くと犯罪予告になり、業務妨害罪などに触れる可能性があるので注意)

しかし人を殺したいと考えたり発言するだけなら問題ありませんが、実行に移すのは決して容認しません。所謂ジョーカー行為についても「もっとやれ!」と思う気持ちもありますが、何の罪もない人が殺されるのは間違っています。

上流階級だけ殺すなら感情論としては「まぁいいか」位に考えなくもありませんが、殺される対象が無差別だと当然罪もない底辺の人が殺される可能性もある訳ですから。

上流階級相手でも殺すのはよくないですよ!ダメですよ!この辺のジレンマ辛いですよね。

日本だと中々このような思想は理解されない

理不尽な境遇で育ってきた人が社会に恨みを抱くのはある意味当然なのですが、中々理解はされません。犯行自体というよりは思想自体にです。

所謂新自由主義的な考え(以降ネオリベ)が浸透しているせいでしょう。「お前が今貧乏なのは自己責任だろ」「努力が足りない」と主張します。社会主義的思想がある訳ではありません。ネオリベ思想が全て間違っているとは言いません。

ただ理不尽なイジメや家庭環境、生まれた際に持ち合わせたステータス(障害などのバッドステータスも含め)は努力でどうにかなるものではありません。

どんな優れた人間でも貧乏な家に生まれイジメを受けて精神疾患になれば一巻の終わりですし、逆に凡人でも金持ちの家に生まれれば金に物言わせた教育含めた恵まれた環境での生活で誰でもある程度上まで行ける。行けなくても貧乏人と違い金があるので路頭に迷う心配もありません。

このような格差がある以上、下の立場の人が社会に対して反抗心を抱くのは何らおかしくないはずです。周りの人が憎いと考えるのもです。実行に移さなければいいと思いますが?

それでも「何があっても危険思想を持つのはダメだ」と答えるなら、それは貴方が比較的労せず生きてきた証拠でしょう。

無差別殺人をしたいと考えるのはいいけど、実行はダメ!ゼッタイ!

以降蛇足です。閲覧注意です。不快感を与える可能性が高いです!

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日本の縮図「学校」と狂気の「社会」

日本人はイジメ加害者に甘い国という事で有名だ。

イジメという行為は国や人種、果ては生物に限定されずあらゆる環境下で行われる行為。特別日本人が陰湿でイジメが好きな民族だと主張するつもりはない。アメリカでも韓国でもジンバブエでもフランスでもコンゴでもでもどこでもイジメは起きる。

確かにイジメはどこでも起こる。だが対策や予防策を講じる事は可能なはずだ。

例えばアメリカの学校では教師が全てのイジメを把握し、対処するのは難しいとし、ほぼ全ての学校に専門のカウンセラーが常駐している。日本では「イジメられる方が悪い」という風潮が強いものの、アメリカでは「イジメを行う方に精神的な問題がある」という風潮があり、イジメ加害者に対して精神鑑定を行います。

イジメという行為を「個人の問題」ではなく「社会の問題」として考えているのがアメリカだ。勿論私はポカホンタス的思想を持っている訳ではない。アメリカにも日本以上の格差社会・学歴至上主義国家であるなどの欠点はあるが、それでもイジメ対応については日本より上手であると言わざるを得ない。

ノルウェー発のイジメ対策プログラム「オルヴェウス・いじめ防止プログラム」

他にもノルウェー発のイジメ対策プログラム「オルヴェウス・いじめ防止プログラム」は

学校全体で施行される内容

  • 「いじめ防止協議委員会」を設置する
  • アンケートを実施する
  • スタッフミーティングを定期開催する
  • いじめに関するルールとペナルティを導入する
  • 生徒の見守りを行う
  • 保護者を巻き込む

クラスで施行される内容

  • いじめに関するルールを守らせる
  • クラスミーティングを定期開催する
  • 保護者ミーティングを定期開催する

個人向けの施行内容

  • いじめが起きたときに全てのスタッフが即座に介入する
  • いじめに関わりのある生徒と話し合う
  • いじめに関わりのある生徒の保護者と話し合う

地域に向けた施行内容

  • 地域住民の参加、協力関係の構築
  • 地域に活動を広げる

また、この4つのプログラムに関して4つのルールがある。上記実施内容の中で、『いじめに関するルール』として、プログラム中で繰り返し説明されているもので、これは生徒達が守るものだ。

  1. 私たちは、他の人をいじめません。
  2. 私たちは、いじめられている人を助けます。
  3. 私たちは、一人ぼっちの人を仲間に入れます。
  4. 私たちは、もし誰かがいじめられていれば、それを学校の大人や家の大人に話します。

日本では傍観者効果で他人を助けな人間が多い。何故かと言えば社会全体でイジメられてる人を助けるという空気がないからだ。誰もやらないから私もやらない。主体性もない空虚な奴隷が大量生産される工場、それが日本の学校だ。

例えば私はネットイジメ反対・動物虐待反対を訴える活動をしているが、世の人間は誰もやらない。イジメや虐待が許せないと心では思っていても実行には移さない。

誰もやらないなら私がやる。そう活動しても世の人間は聞きもしなければ、私を異常者扱いする。「イジメや虐待が悪い事」これのどこが間違っているのか。これは言論に対してではなく、異端者(異物)への拒否反応に過ぎないと考えている。黒い羊効果だ。

黒い羊効果は白い羊の中に黒い羊が居た場合、黒い羊がイジメられる状況、転じて異端者に対して集団でイジメなどの手段を用いて排除する事を指す。私は黒い羊な訳だ。白い羊(多数派)が正しいとは限らない。白い羊とは思考・判断する能力を捨て去り、何も考えず多数派に付いていく「無脳」の集まりだ。無能ではなく「無脳」である。

日本は新卒制度が取られている為、モラトリアム期間がある人はそう多くないのだが、ここでは「大学生」をモラトリアム期間として見よう。

勤勉な大学生もいるが、半数以上は「就職の為」に取り合えず大学に行き、なんとなく卒業して適当な会社に入社し、こき使われる。大体こんな感じで一生を終える。

一つ言っておくと、これが悪だと断定する訳ではない。ただ大学で何を学びたいか、今後のビジョンに向いた学部を選ぼうといった前向きな動機で大学に行く学生はそう多くないのだ。ボランティアやらサークルやらに手を出すのも大抵就活の自己PRのネタにやるだけ。社会の為に活動するなど頭の片隅にもないのだろうな。

酷い場合には親の金でFラン大学に行き、ロクに勉強もせずに女とパコり遊びまくりの生活を送るクズもいる。こんな奴が大学に行けてイジメ被害に遭って精神病になった学生はそのまま人生ドロップアウトするという構図の理不尽さに憤慨ものだ。

学校は社会の縮図、よって社会も本質的には学校と同じ

社会に出ると分かる事が2つある。

一つは自分が思っていた以上に経験がなく頭が悪く、未熟だということ。

もう一つは自分が思っていた以上に社会には頭が悪く、クズで、非常識な人間が多いという事だ。

学校も社会も本質的には一緒なのだ。イジメ・パワハラは大好きだし、他人を貶めて自分の出世台に利用するクズもいる。街にゴミをポイ捨てしたり他人に絡んだり・・・人間という生物である以上変わらないのだろうな。

そもそも「大人」というのは「大きくなった子供」に過ぎない。知識があっても人間性が成長してないクズもいるし、知識も人間性もない幼児みたいな人間も当然いる。

学校という閉鎖的環境から、職場という閉鎖的環境に身を移した違いしかない。イジメや陰口も当然多い。感情の抑制が出来ない奴も中にはいる。新人時代に嫌な思いをさせられてた社員が、数年後には新卒に対して同じような事をしたり、働いていても人間性が磨かれる保証はないのだなと。

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いじめ後遺症の存在を知ってもらう必要がある

※注意※この記事は犯罪教唆やジョーカー行為を正当化する目的で書き綴ったものではなく、当該行為を実際に行う事は推奨していません。

社会はイジメという行為を甘く考えている。

そもそもイジメとは何なのか。遊び半分で行われ、いとも簡単に他人を人生を破壊し、人格障害や精神疾患を引き起こす悪魔の所業であるが、その実態を知っている人は少ない。

私自身イジメに類する行為には強い怒りを感じ、それを行使する人間は皆殺しにしてやりたいと常々思っている。勿論捕まるのでやらないが、法に触れないのならば躊躇いなく殺戮の限りを尽くすだろう。

イジメ後遺症について

まずイジメについて詳しく知るには、イジメ後遺症の存在を知る必要がある。

イジメ後遺症とは文字通り、イジメによって引き起こされる精神障害、人格障害、社会への不安などのネガティブな感情の事である。後遺症とあるように、これはイジメが終わった後に発症する事が多い。

例外として、精神障害も何もなくイジメを耐え抜き、新環境で順風満帆の人生を送るようになった人がいたとする。当然現在進行形でイジメ被害に遭っていなければイジメに関する事を四六時中考える事もない。一見イジメの事など忘れて幸せそうに暮らしているように見える。

だがそれは表面上で、潜在意識ではイジメの記憶が眠っており、何かのトリガーでそれがフラッシュバッグしてしまう・・・という事例もある。所謂「トラウマ」だ。

例えばアクセルとブレーキを踏み間違えた暴走車に不幸にも轢かれてしまった人がいたとしよう。辛うじて一命を取り留めたもののその後は車が道路を横切っているのを見るだけで「また轢かれないか」とビクビクするようになったり、前から車が来ただけで事故の記憶がフラッシュバッグして震えが止まらなくなったり。イジメでも同様の事が起こり得る。

ただ社会は冷たく上記の例は勿論、イジメ被害によって精神障害や人格障害を発症したとしても「甘え」「自己責任」という根性論や精神論で一蹴する愚か者が大半を占める。クールジャパンなるコールドジャップソサエティーというべきか。21世紀にもなって精神医学を全否定するバカが肯定されるのは如何なものか。

イジメ被害者は鬱病や自殺のリスクが2割近く高くなる

東大の精神科医、滝沢龍さんが中心になって進めたコホート研究で、イギリスの7歳から11歳までの間にいじめ被害を経験した約8000人に対し追跡調査を行ったところ「うつ病、自殺」などのリスクが2割近く高くなったというデータがある。

これはイジメ被害者だけでなく帰還兵や虐待被害者にも当てはまると言われている。

イジメ被害に苦しむ人生を送った結果、自決に追い込まれるというのも酷い話だ。他人を人生を遊びで破壊するクズ共がのうのうと生き、玩具として目を付けられただけで不遇な人生を歩まなければならない。そんな被害者を少しでも減らす必要がある。

イジメは脳を萎縮させる

イジメによるストレスで脳の被殻と尾状核の左脳側の容積が大幅に減少する。

https://gigazine.net/news/20191015-how-bullying-shape-adolescent-brains/

脳の一部を変形させる行為を「イジメ」という言葉で片づけていいのか?イジメではなく傷害、暴行、恐喝、侮辱、名誉毀損、誹謗中傷、信用毀損諸々の刑法に該当する犯罪行為と認める必要がある。

また虐待やイジメを経験した子供は慢性的ストレスによるコルチゾールを経験した結果、平常時のコルチゾールレベルが低くなると言われている。

これはイギリスのキングス・カレッジ・ロンドンで行われている「IMAGEN」というEU間の研究プロジェクトの一環として発表されたものだ。

イジメ加害者はただの犯罪者です

イジメという言葉でお茶を濁すのはもうやめろ。

お前たちがやっている事は犯罪行為に他ならない。他人を追い詰めて死に追い込む行為のどこに正当性がある?「自分より弱い存在を嬲りたい」という本能の赴くままに動くチンパンジー並の知能しかないと自己紹介しているようなものだ。

反知性主義者のゴミ共が周りと少し変わっているだけの無害な子供や弱い子供を”イジメ”という排除行為を以て社会的抹殺を目論む。”イジメ”のターゲットとなった子供には誰も味方してはならないというクソみたいな暗黙の了解に縛られた社会の奴隷達が馴れ合い、傷の舐めあいを行う醜悪な魔女狩りの光景がそこにはあった。

ビッグバン膨張によって宇宙は始まり、地球が生まれた。神は水や植物、動物を作り、最終的にはヒトを作ったと言われている。いつしかヒトは本能の赴くままに他者を貶め、環境破壊し、野生動物を虐殺するようになった。私はそれが許せない。神は死んだ。そう思っていた。

ただ神は全てを見ていた。馴れ合い厨やイジメ加害者の狼藉を見過ごせないと考えたのだろうか。ヒトを「失敗作」と認定した神はイジメやネットリンチに参加していたゴミ共に裁きの雷を落とし、皆殺しにした。しかし私は雷を喰らう事はなかった。 

「F9、馴れ合い厨のゴミ共とイジメ加害者のクズ共が許せないから人類を皆殺しにする事にした。ただ君だけはネットリンチやイジメと戦い続けていたから殺さない事にした。私は人類の無益な争い、略奪、差別、貧困問題、騙しあい諸々にはうんざりした。」

と茶化して書いたが、イジメ被害者が許せないのは本当だし生きる価値がないクズだとも思っている。私は嘘や差別、イジメ、支配が大嫌いだ。

もし社会が認めるのならば国会議事堂や山手線でジョーカーしたいと考える事もあるし、イジメ加害者を一人一人特定してめった刺しにしてやりたいという思いもある。パワハラ・セクハラ上司を職場ごと灼熱の地獄に叩き落とし、リーマンショック(意味深)を再来させてやりたい気分だ。

環境のみを言い訳にするつもりは毛頭ないが、私はイジメによって精神や人格に多少なり影響が齎された。対人恐怖や社会不安に苛まれ、生きづらさを感じつつ社会生活を営んでいる。自分にも責任があるのかもしれないが、一番悪いのは社会、学校、会社、ひっくるめ環境だ。私を苦しませた報いを受けろ!糞野郎!

こんな反社会的内容を書いていいのかって?インターネットは安倍晋三公認の「自由な空間(※倭製ファイアウォール付き)」だからな。

資料

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社会で生きづらさを感じる人は私の動画を見て欲しい

Youtube イメージ

F9です。師走も間近となったこの頃、胸の内に抱く感情はそれぞれでしょう。クリスマスや大晦日といったイベントを楽しみにする人がいれば、いつも通りの人、はたまたイベントを楽しむ人間を憎悪する人もいます。

ちなみに私はいつも通り過ごす人に当てはまります。コロナを蔓延させる事に繋がるので3密を作りかねないイベント開催には良い感情を抱いていませんが、特段イベントを楽しむ人間を憎みはしません。

さて、世間話はこの辺にして、本題に移ります。

社会で生きづらさを感じる人に私の動画を見て欲しい

私のYoutubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCjfTP0Xuav-kR_Ln-VgbGEw

と言われても私の事を知らない人からすれば「は?お前の動画なんて見たくねーよ」となるでしょう。そこで私の動画のチャームポイントを解説します。

まずオーバーリアクションのような胡散臭い演技が一切なく話す内容も殆どが本音です。私自身和気あいあいとした演技臭さや炎上系の狙ったような逆張り、変な事をワザとやるファッション基地外が嫌いなのでそういった要素は徹底的に排除しています。というかやる気もないですが。

また社会への恨み節を語る場面が度々ありますが、それを見て「こう思ってるのは自分だけではないんだ」と安心感を得る事も出来る・・・かもしれません。

私はイジメ被害者や動物虐待・イジメ反対者、社会での生きづらさを感じている人をターゲットとした動画を中心に作成しています。それ故に社会での生きづらさを感じない人や日々の日常がそれなりに充実している人が私の動画を見ても何も感じないどころか不快な気分になってしまうでしょう。

イジメ反対を訴える動画ではイジメ被害者に「イジメ反対の為にこんな活動をする人もいるんだ」と励みになれれば光栄ですし、そうでなくても「こんな奴でも生きてるんだから自殺するのもアホらしいな」もしくは「こうはなりたくないな、勉強(仕事)頑張るか」と思ってもらえるだけでも構いません。とはいっても視聴者を楽しませる為に演技をしている訳ではありませんが。ただ、結果として視聴者の方にどのような形でも需要があれば動画投稿した甲斐がありますよね。

「幸せそうな人」について

SNSでは友人や恋人とのツーショットをアップしたりパーティーなどのイベントに積極的に参加しているのをアピールする人種がいます。

ただ、それが本当に幸せな人間なのかは分かりません。幸せそうではありますが、「自分が幸せである」と周りにアピールするのは劣等感や自己肯定感の低さが根底にあり、「自分は”勝ち組”である」と言い聞かせないと精神崩壊してしまう”負け組”なのかもしれません。

こぞってタピオカを飲む女子学生もバンドワゴン効果に乗っ取られただけでタピオカ自体に魅力を感じている訳ではありません。ただ、「流行=価値がある」という等式に従っているに過ぎません。実際流行が過ぎたらタピオカを飲まない人が九分九厘を占めるでしょう。

大衆に同調する事に自分の存在意義を見出すような人達が果たして幸せなのかと問われれば、私はそう思わないですね。幸せアピールするような奴は個人的に見てて不快なので死んでほしいですが。

イジメや動物虐待が許せないのは本当

動物虐待やイジメ反対を訴える為に街宣活動をする動画をアップロードしていますが、動物虐待やイジメを無くしたいのは本当ですし街宣のみならずインターネット各地でネットイジメ・動物虐待撲滅活動やネット火消し業務に取り組んでいます。

私がやらなければならないという一種に強迫観念に囚われているのかもしれませんね。

陰湿なネットリンチを繰り返す馴れ合い厨、黒ムツを筆頭とした動物虐待愛好家達を潰す為に今後も戦い続けます。

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イジメ自慢をした小山田圭吾をネットリンチする馴れ合い厨という悪夢の連鎖

過去のいじめ自慢などが問題となった、東京五輪の開会式で楽曲を担当する「コーネリアス」の小山田圭吾は19日にSNSで辞退を発表。その際「私がご依頼をお受けしたことは、様々な方への配慮に欠けていたと痛感しております」と発言している。

行われたいじめについて

小山田圭吾は以下のように発言していた。

「うん。もう人の道に反してること。だってもうほんとに全裸にしてグルグルに紐を巻いて(略)●●【編注:編集部にて伏字】食わした上にバックドロップしたりさ」

また『クイック・ジャパン』vol. 3の当該記事『村上清のいじめ紀行』で、小山田氏は当時いじめていた同級生に関し、次のよう語っていた。「●●【編注:編集部にて伏字】って奴がいて。こいつはかなりエポック・メーキングな男で、転向してきたんですよ、小学校二年生ぐらいの時に。

それはもう、学校中に衝撃が走って(笑)。だって、転校してきて自己紹介とかするじゃないですか、もういきなり(言語障害っぽい口調で)『●●です』とか言ってさ、『うわ、すごい!』ってなるじゃないですか」そのうえで段ボール箱に閉じ込め、空気穴で黒板消しをはたき「毒ガス攻撃だ!」などといういじめを行ったのだという。いじめは高校時代にも続けていたようで、ジャージを脱がせるなどの嫌がらせをしていたようだ。

https://biz-journal.jp/2021/07/post_238746.html

小山田はこの件について「誇張」や「誤情報」が含まれていると語っている。

 この度は、東京2020オリンピック・パラリンピック大会における楽曲制作への私の参加につきまして、多くの方々を大変不快なお気持ちにさせることとなり、誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。

ご指摘頂いております通り、過去の雑誌インタビューにおきまして、学生時代のクラスメイトおよび近隣学校の障がいを持つ方々に対する心ない発言や行為を、当時、反省することなく語っていたことは事実であり、非難されることは当然であると真摯に受け止めております。私の発言や行為によって傷付けてしまったクラスメイトやその親御さんには心から申し訳なく、本来は楽しい思い出を作るはずである学校生活において、良い友人にならず、それどころか傷付ける立場になってしまったことに、深い後悔と責任を感じております。

学生時代、そしてインタビュー当時の私は、被害者である方々の気持ちを想像することができない、非常に未熟な人間であったと思います。記事の内容につきましては、発売前の原稿確認ができなかったこともあり、事実と異なる内容も多く記載されておりますが、学生当時、私の発言や行為によってクラスメイトを傷付けたことは間違いなく、その自覚もあったため、自己責任であると感じ、誤った内容や誇張への指摘をせず、当時はそのまま静観するという判断に至っておりました。

また、そういった過去の言動に対して、自分自身でも長らく罪悪感を抱えていたにも関わらず、これまで自らの言葉で経緯の説明や謝罪をしてこなかったことにつきましても、とても愚かな自己保身であったと思います。それにより、当時のクラスメイトだけでなく、学生時代に辛い体験をされた方々やそのご家族、応援してくださるファンの方々に対しても、不誠実な態度を取り続けることになってしまいました。本当に申し訳ありません。

学生当時、私が傷付けてしまったご本人に対しましては、大変今更ではありますが、連絡を取れる手段を探し、受け入れてもらえるのであれば、直接謝罪をしたいと思っております。今回、私が東京2020オリンピック・パラリンピック大会に携わることにつきまして、否定的なご意見を頂くのは尤もであると思います。また、このコロナ禍において、国民の皆様が不安を抱えるなかでの大会開催に関与することへの疑問のご意見も頂戴しております。本来であれば、様々な理由から、私の参加にご不快になられる方がいらっしゃることを考慮し、依頼を辞退すべきだったのかもしれません。

しかし、課題も多く困難な状況のなか、開会式を少しでも良いものにしようと奮闘されていらっしゃるクリエイターの方々の覚悟と不安の両方をお伺いし、熟考した結果、自分の音楽が何か少しでもお力になれるのであればという思いから、ご依頼を受けるに至りました。そのうえで、今回の音楽制作にあたりましては、自分なりに精一杯取り組んで参りました。それは、私だけではなく、他のクリエイターの方々も同様であると思います。故に、私の関与により、開会式へ不快な印象を与えてしまうことを心から申し訳なく思います。

この度、様々なご指摘を頂いたことで、あらためて、自分自身の在り方について振り返り、反省と再考をさせて頂く機会を得ました。それにつきましては、ご意見をくださった皆様に、感謝すべきことだと感じております。私が傷付けてしまったクラスメイトご本人へはもちろんのこと、長年の私の不誠実な態度により、不信感や不快感を与えてきてしまったファンの皆様や友人たち、関係者の皆様に、心からお詫び申し上げます。一人の人間として、また、音楽家としてどう在るべきか、自分は世の中や周囲の人々に対して、どういったかたちで貢献していくことができるのか、常に自問自答し、より最善の判断をしていけるよう、一層の努力をして参りたいと思います。

小山田圭吾 2021年7月16日

https://news.livedoor.com/article/detail/20543362/

イジメ問題で炎上し、イジメを非難しつつ自らもネットイジメを行う馴れ合い厨

この件はインターネット上で瞬く間に話題となり、小山田圭吾だけでなく五輪委員会などにもバッシングが及び、現在も炎上中だ。

過去の小山田圭吾のように、イジメをしている間は快感を得るのだろう。ネット上で小山田を誹謗中傷し、小山田本人だけでなく家族に対してまで中傷する人間はもはや過去の小山田となんら変わりはない。

結局のところイジメを楽しむのは人間の本能であり、愚かであると言える。

小山田圭吾の過去のイジメについて擁護できる部分はあるのかと言うとそれも違う

はっきり言って障碍者に対して陰湿なイジメを行った小山田に擁護できる点はない。それは間違いない事実である。

「90年代サブカル」の空気の影響で当時悪趣味・鬼畜系が溢れていた時代であったが故にイジメ自慢をするに至ったのかもしれないが、そこにイジメを容認できる要素はないし、自分の性根が腐っていると周りにアピールするだけの行為に過ぎない。

小山田の過去のイジメをネタにネットリンチを行う馴れ合い厨がゴミなのは事実だが、小山田が最低な生ゴミである事も事実なのだ。もう年食ってるので発酵した生ゴミというのが正しいかもしれない。

そしてその生ゴミを採用し、五輪開会式の作曲を手掛けさせた五倫委員会は差別を容認しているとしか思えない。ウンコロナオリンピックに関わる人間がロクでなしだと証明したと言える。

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日記

学校や職場とはイジメや差別だらけのディストピアである

浜松市 女子中学生 いじめ事件

静岡県浜松市の女子中学生がイジメを苦に自殺した。ニュースによると、SNSで知り合った男性と心中を図ろうとしたらしい。

思春期という時期にイジメに遭った場合、今後の人生で多大なるハンデを負う事になってしまう事を意味している。中学生がイジメという不当な集団リンチに屈して命を絶つという社会の不条理そのもの。死ぬべきなのはイジメを行った人間である。

詳しくはこちら。

https://news.yahoo.co.jp/articles/60e858a079a5e0e422d19801da9615c5e65bb780

学校教育の歪みが社会の歪みを生み出す

日本の教育は多様性を認めず、没個性的な人間を生み出す事を目的としている。そして、その教育は生徒達にも伝染していき、異端者や優秀な人間は排除されるようになる。

イジメを「和を乱す人間への粛清」と称して、自分達にとって都合の悪い人間や異端者を排除する建前に使っている。それが行きすぎると中世ヨーロッパの魔女狩りのように「疑わしきは罰せ」という思想の元、異端者を炙り出してターゲットにするようになる。それに怯えて状況はエスカレートしていくのだ。

教師はイジメを行使する人間を止める必要があるのだが、酷い事に教師自体がイジメに加担していたり、教師同士でもイジメがあったりする。教師とは大きな子供であり、精神的に未熟な幼児が「教師」という権力を得て他の子供に対する指揮権を得たのと同義である。これが生み出す答えは「環境のディストピア化」だ。

歪んだ教育現場が思考停止し、権威バイアスに侵され、異端者を排除することが正義だと信じ込む盲目社畜を生み出しているのだ。新自由主義的「自助」をモットーとし、イジメ被害者に「イジメられる方が悪い」と刷り込ませ、自殺を誘致する。学校に共助や公助はない。他の生徒も教師も見て見ぬフリだ。傍観者効果はイジメや差別といった全く正当性もなければ道徳的にも倫理的にも許されてはならない蛮行を助長させている。

社会は学校の”ソレ”がより酷くなった環境に身を置くこととなる。上司からの理不尽な指示や叱責にも黙って頭を下げなくてはならない。相手が間違っていてもそれに反論をすればリストラされる。

愛想笑い、社交辞令という嘘で塗り固められた人間関係に固執し続け、家族や友人、己の身すら滅ぼしていくのだ。それでもなお自分は「社会(会社)に貢献している」と言い聞かせ、社会の歯車として錆びるまで働き続ける。それを資本家などの上級国民は嘲笑う。

教育機関で歪んだ感性を植え付けられた人間が社会でそれを蔓延させ、パンデミックを引き起こす。さらにそこから子供を作れば、その子供にも歪んだ感性を伝授し、子供も親と同じ道を歩むという永久機関の完成で社会は成り立っているのだ。

イジメの影響

さて、話を戻すがイジメ被害者は今後の人生においてイジメの経験が足枷となるのは容易に想像できるだろう。

よく知ったような口を利く奴らは「イジメなんて耐えれば終わり」と言うが、むしろイジメが終わった後こそ本領発揮というべきだ。イジメ被害者とその他は社会に出れば等しく「社会人」というカテゴリーに分類される。そこに「イジメ」だの「虐待」だのといった補正は無視される。

まずイジメ被害者は対人恐怖症に苛まれていることが非常に多い。人前で話す事が苦手になったり笑えなくなったり冗談に対して過剰に恐怖心や不快感を持ったりなど。日本に限らず欧米諸国やヨーロッパ、中東、どこであろうと生きる上で支障が出るのは間違いない。

ビジネスの場であれば取引先の相手と話すとき、饒舌さや相手に不快感を与えないような態度が大切になってくるが、作り笑顔も出来ず、能面のような面をしているような人間が機械的にボソボソ喋っていたとして社会的には評価されない。少なくとも第一印象が良いとはお世辞にも言えないだろう。他にも面接でも不利になり職場の人間関係においても苦労することになる。

また性格の歪みや現実逃避として何かに依存する事も社会生活を営む上で障害となる事が多い。ギャンブル依存・ネット依存・ゲーム依存など社会性の欠如を生み出す。イジメと無縁の人間は依存中毒患者を非難するだろうが、元々何かに依存していた訳ではなく、逃げ場のない苦痛やストレスから逃れる為の手段として何かに依存しているのだ。依存問題について問題を述べるのならまだしも、その人の人生や存在を否定するのは余りにも短絡的と言える。芸能人が違法ドラッグ中毒者になるニュースが多いのも、芸能界でのストレス・闇を感じさせる。

イジメが影響で精神疾患やストレスによる病気を患ったとしても加害者に罪は問われないし、被害者の自己責任で片づけられる。PTSDなどの心理的病も甘えだと浴びせられる。悲劇のヒロインアピールを正当化させるつもりもないが、感情論や根性論のみを吹っかけて本質を見ない社会の体制もどうなのかと問いたい。

逃げる事自体は悪くない行為

一般的に不登校や無職は悪い目で見られがちだが、逃げる事自体には問題はない。その後のリカバリーが出来るかどうかを問題視すべきなのだ。

例えば不登校の場合、学力が落ちてしまうのは確かだが、家庭学習であったりホームスクーリングなどを活用すれば問題ない。高卒認定を取得して大学に入学することも可能。今なら通信大学で学費を安く抑え、なおかつスクーリング一切なしという環境で大卒資格を取る事も出来る。勿論普通に学校に通い普通に授業を聞いた人間と比較すれば苦労はする。しかしイジメに耐え続けて成績が低下し続け、メンタルも病み、ネットに逃げたりするよりはマシだ。自殺したら元も子もない。

仮に社会に出たとしてもそのような状態の人間が社会で働いていくのは厳しい。対人スキルやコミュニケーション力などが壊滅的であり、さらにはメンタルが狂っている人間が活躍出来る会社は少ない。心に傷を負った人間にはまず治癒時間が必要であり、その為の「逃げる時間」を「甘え」と無下にしてはならない。

無職であっても最終的に生活資金を稼げれば問題がない訳だ。金を稼ぐ手段は労働でなくても良い。フリーランスや投資家として金を稼ぐ手段がなければ働けばいい。親が死んでから働いても苦労はすれど遅くはない。尤もその時に就職するとしても高待遇な企業を期待するのはまた筋違いなのだが。何もなくても生活保護に頼ったり刑務所というセーフティーネットに転がりこんだり、ホームレスになるなど生きる道はいくらでもある。それが文化的な生活でない事、人としての尊厳を捨てるもの、高収入ではないものなどの制約は付いてくるが。

本質は「生きる事」だ。世間体や学歴・職歴はボロボロでも人間は生きていなけば意味がないのだ。金があっても死ねば意味がないし高学歴高収入でも通り魔に殺されたらそれで終わりだ。死んだ者が敗者であり生きている者が勝者である。東大卒で電通に入社した高橋まつりや人気俳優の三浦春馬は社会では「勝ち組」と称されるヒエラルキーの高い人間だが、両者とも自殺という愚行に及んでしまった。故に彼らよりも不登校や無職の方が上の存在であると言えるのだ。

逃げる事を知らない人間は安易に死を選ぶ。一方時には逃げる必要性があることを知っている人間は安易に死を選ばない。成功経験のみの人間ほど脆いのかもしれない。

最後に

この記事は反社会的思想の助長・肯定を目的としたものではない。学校教育においても正しい部分というものも存在していると思う。

ただ、閉鎖的空間を生み出して、生徒同士でのバトルコロシアムを煽動し、イジメや騙しあいでお互い疑心暗鬼に囚われながら洗脳されていくような環境に身を置く事は心身共に有害であると主張したい。

イジメという言葉で「殺人」「誹謗中傷」「名誉毀損」「器物破損」「傷害罪」「暴行罪」等の犯罪を合法化しているのはおかしい話だ。イジメで苦しめて自殺に追い込んだ場合、それはイジメに関わった当事者達に罪を問うべきなのだ。

どちらにしろ、今後も学校教育や社会の雰囲気が変わらぬまま、陰湿な同調圧力に共感を得ている人間が存在し続けているのならば、この国に未来はないであろう。

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日記

私がネットリンチ撲滅を目指す理由

トップページに軽い自己紹介的なものは書きましたが、より詳しい自己紹介(というか自分語り的)なものはこちらの記事で書きたいと思います。※非常に長文なことはご了承ください。

既に知っている方も多いと思いますが、私は5ちゃんねる(2ちゃんねる)などを中心に幅広いサイトでネットリンチ撲滅活動を繰り広げています。これは決して目立つ為に行っている訳ではありません。私なりに社会全体へネットリンチのような弱者への一方的な蹂躙を無くしたいという想いがあっての行動です。故にネタ扱いされたり「ネット史上最大の荒らし」だの「悪質な荒らし」だの悪人扱いされるのも不愉快です。

このブログを読んでくれた方も多少なりイジメに不快感や憤りを覚えるかと思いますが、私は一般人のソレと比べてより一層強い不快感を覚えます。

ネットリンチについて

私がネットリンチで最も許せないと感じたのがハセカラ騒動ですね。

2012年3月、当時2ちゃんねるのなんでも実況J板で一人のコテハン(4月から大学生)が大学の合格証をアップしたことで特定され、ネットリンチされた事件です。コテハンのY氏(仮名)は学生証をアップしたことで特定騒動に発展した事に気づき、どうにか炎上を鎮火させようとするも失敗。法テラスに駆け込んで弁護士のK氏(仮名)に相談をしました。K氏は運営にY氏への誹謗中傷書き込みの開示を依頼すれば良いと言い、開示を行いました。すると事の発端であるY氏だけでなく開示請求を行ったK氏にまでネットリンチの魔の手が及びました。ネットリンチの中でも最大規模と称されるハセカラ騒動で行われた嫌がらせは実に悪質なものでした。Y氏には誹謗中傷や名誉毀損は勿論のこと、自宅にミントを撒かれたり車に卵を投げつけられたり玄関の置物や傘を盗まれるなどの被害に遭いました。K氏は弁護士事務所へカッターナイフや牛糞の送り付けやポストへピラフの投函などをされました。リアルでの嫌がらせも酷いですが、ネット上ではK氏への殺害予告が書き込まれ続けておりY氏はアイドルとの熱愛が発覚などの事実無根のデマを流されたりと人生が狂わされています。サジェスト汚染によってY氏やK氏の本名を検索すると酷い単語(無能や詐欺師、核兵器保有など。現在は浄化済み)が並べられたり検索してもネットリンチ目的で作った中傷・捏造・虚偽情報がまとめられた悪質なサイトばかりヒットしたりとまともな社会生活を送ることが困難な域にまで達しています。

そして何より許せないのが、実際にY氏やK氏と因縁のない後発のネットリンチ参加者が嬉々として他人の人生・人格破壊行為に勤しんでいることです。自分達がネットリンチを通じて馴れ合いたいが為に、自己満足の為に犯罪行為や倫理・道徳的に問題のある行為に手を染めるのがどれ程愚かなことか。ネットリンチしてたら開示されたのでY氏やK氏に嫌がらせをするのなら百歩譲って動機だけなら理解できます。(行為自体は認めませんが)ただ、Y氏やK氏がなんJのシンボル的ネタにされているのをニコニコ動画やまとめサイトで見たのをキッカケに自分もそれに参加しようと考える腐った性根を持つ輩だけは本当に理解が出来ません。ネットリンチのターゲットとなった彼らは”おもちゃ”と称されることがありますが、こういう感覚を得る事自体がおかしいのです。ハセカラ騒動における”おもちゃで遊ぶ行為”の数々は、名誉毀損・誹謗中傷・信用毀損・侮辱罪・不退去罪・風説の流布・傷害罪・器物破損・窃盗罪・威力業務妨害・偽計業務妨害など様々な刑法に触れるものです。種類はY氏やK氏のみをターゲットとした凸行為から不正アクセス(クラッキング)やランサムウェアで社会に迷惑を掛ける行為まで様々です。ハセカラ騒動のwikiではK氏やY氏の本名や顔写真などが堂々と掲載され、中傷をされていますが、あれはwikiを運営しているサーバーが海外のものだから出来るのであって、国内サーバーで行っていた場合はまず間違いなくお縄につくものです。(サーバーが国外の場合、日本の法律を適用することが難しいのです。漫画村などの海賊版サイトも同じ要領で運営されています)

今回はハセカラ騒動について書きましたが、他にも様々なネットリンチ事例があります。有名なもので言えばやはりスマイリーキクチ氏の冤罪事件でしょうか。嘘を嘘と見抜けない人達がねずみ講式で増えていき中傷が絶えなくなっていきました。他にもYoutuberのSyamu_game氏やaiueo700氏、カツドンチャンネル氏、真夏の夜の淫夜というホモビに出演していた野獣先輩という男優などが「例のアレ」というカテゴリーにまとめられて、ネットリンチで馴れ合う事を楽しみにしている馴れ合い厨達から”おもちゃ”として日々中傷や嫌がらせを受け続けています。警察も対応はしているのでしょうが、件数が多すぎる事で中々立件まで行かなかったり誹謗中傷や名誉毀損は親告罪故に、本人が訴えを起こさない結果見過ごされたりと様々な要因が重なって、実際に逮捕・起訴された馴れ合い厨は多くありません。

なおハセカラ騒動の弁護士K氏は後にYoutuberとしてデビューしたり地上波出演をしてネットリンチ被害について語っています。

イジメは動物の本能によるものでも、少しでも減らしたい

ここまで長々と書きましたが、イジメという行為は哺乳類のように高度な知能を持つ生命体にとっては本能のようなものです。人間に限らずチンパンジーやイルカ、犬など一定水準以上の知能を持つ動物は例外なくイジメをします。人間は理性で本能をある程度は抑制できますが、それでも完全に抑える事は出来ません。多くの男性は女性に対して恋をします。恋をするのは理性で抑制することは出来ません。突然性行為を迫る等は理性で抑えられても意中の女性に対しては無意識下の内に見栄を張ったりするのです。イジメも同じで、いじめっ子の多くは頭の中ではイジメが悪いことだと分かっているでしょう。しかし、イジメで自分がカースト内で上位だという事を実感したい、イジメという共通の話題で馴れ合いたい、自分の立ち位置を確認したい、そしてイジメをすることによってその欲求が満たされ快感を得る。このルーティンワークを繰り返す事への欲を理性で抑えきれないのです。バラモン教の思想では、司教(バラモン)がトップでその次にクシャトリア(王族や武士)、ヴァイシャ(平民)、シュードラ(奴隷)というカーストがあります。イジメっ子達は自分がクシャトリアやヴァイシャであるとイジメを通じて確認をしたいのです。いじめられっ子はシュードラに位置します。ここでイジメっ子をバラモンにしなかったのは、本当にトップの人間はイジメに対して関心すらないことが多いからです。イジメをする人は何かしらの劣等感を抱えているケースが多くみられます。日本でもかつては武士や貴族がトップで、平民や農民、そして下にはエタヒニンという構図がありました(現在もポリコレ対策で表には出ないだけでカーストはあります。被差別部落出身者やハーフや帰化人はイジメを受けることが多い)。人間は生まれつき他者をランク付けしてカーストを作りたがる本能があるのでしょう。犬も自分が上だと判断した相手(飼い主など)には従順ですが、下と判断した相手(子供など)には強気で命令なんて聞きませんからね。人間にもそういう本能があっても不思議ではありません。余談ですが日本で一番平和だったのは戦後以降を除けば戦国時代だったそうです。平安時代は貴族同士の地位争いが酷く辻斬りや盗賊も横行していました。芥川龍之介の作品「羅生門」も舞台は平安時代です。夜に口笛を吹くと蛇が出るという言い伝えも当時の盗賊や人攫いは口笛で合図を送っていたからと、安全ではなかった訳です。そもそも平安の由来は安全だからではなく平安京が都だったからです。・・・と余計な話をしてしまいましたね。

色々と書いてきましたが、それでも私はイジメを撲滅したいという強い意志を持っています。これは私がイジメをして快感を得る人間でないことが要因かもしれませんし、過去にイジメを受けて他人に対してイジメの苦痛を味わわせたくないという考えがあるからかもしれません。完全になくすことは出来ませんが、少しでも減らすことは可能です。目に見える範囲のみではありますが、多くのネットリンチやネットイジメ問題に携わり、解決に向けて活動をしてきました。ハセカラのような大規模なものでなければ、大抵はすぐ解決へ導く事ができました。

長々と自分語りや持論の展開を失礼いたしました。この記事を通して主張したいのは「私はネタでイジメ撲滅を主張している訳ではない」ということです。

今後もインターネット上で様々な活動を行っていきますのでよろしくお願いします。

参考リンク

https://ddnavi.com/review/559103/a/

https://www.comgakuin.jp/daily_news/1100.html