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日記

イジメ自慢をした小山田圭吾をネットリンチする馴れ合い厨という悪夢の連鎖

過去のいじめ自慢などが問題となった、東京五輪の開会式で楽曲を担当する「コーネリアス」の小山田圭吾は19日にSNSで辞退を発表。その際「私がご依頼をお受けしたことは、様々な方への配慮に欠けていたと痛感しております」と発言している。

行われたいじめについて

小山田圭吾は以下のように発言していた。

「うん。もう人の道に反してること。だってもうほんとに全裸にしてグルグルに紐を巻いて(略)●●【編注:編集部にて伏字】食わした上にバックドロップしたりさ」

また『クイック・ジャパン』vol. 3の当該記事『村上清のいじめ紀行』で、小山田氏は当時いじめていた同級生に関し、次のよう語っていた。「●●【編注:編集部にて伏字】って奴がいて。こいつはかなりエポック・メーキングな男で、転向してきたんですよ、小学校二年生ぐらいの時に。

それはもう、学校中に衝撃が走って(笑)。だって、転校してきて自己紹介とかするじゃないですか、もういきなり(言語障害っぽい口調で)『●●です』とか言ってさ、『うわ、すごい!』ってなるじゃないですか」そのうえで段ボール箱に閉じ込め、空気穴で黒板消しをはたき「毒ガス攻撃だ!」などといういじめを行ったのだという。いじめは高校時代にも続けていたようで、ジャージを脱がせるなどの嫌がらせをしていたようだ。

https://biz-journal.jp/2021/07/post_238746.html

小山田はこの件について「誇張」や「誤情報」が含まれていると語っている。

 この度は、東京2020オリンピック・パラリンピック大会における楽曲制作への私の参加につきまして、多くの方々を大変不快なお気持ちにさせることとなり、誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。

ご指摘頂いております通り、過去の雑誌インタビューにおきまして、学生時代のクラスメイトおよび近隣学校の障がいを持つ方々に対する心ない発言や行為を、当時、反省することなく語っていたことは事実であり、非難されることは当然であると真摯に受け止めております。私の発言や行為によって傷付けてしまったクラスメイトやその親御さんには心から申し訳なく、本来は楽しい思い出を作るはずである学校生活において、良い友人にならず、それどころか傷付ける立場になってしまったことに、深い後悔と責任を感じております。

学生時代、そしてインタビュー当時の私は、被害者である方々の気持ちを想像することができない、非常に未熟な人間であったと思います。記事の内容につきましては、発売前の原稿確認ができなかったこともあり、事実と異なる内容も多く記載されておりますが、学生当時、私の発言や行為によってクラスメイトを傷付けたことは間違いなく、その自覚もあったため、自己責任であると感じ、誤った内容や誇張への指摘をせず、当時はそのまま静観するという判断に至っておりました。

また、そういった過去の言動に対して、自分自身でも長らく罪悪感を抱えていたにも関わらず、これまで自らの言葉で経緯の説明や謝罪をしてこなかったことにつきましても、とても愚かな自己保身であったと思います。それにより、当時のクラスメイトだけでなく、学生時代に辛い体験をされた方々やそのご家族、応援してくださるファンの方々に対しても、不誠実な態度を取り続けることになってしまいました。本当に申し訳ありません。

学生当時、私が傷付けてしまったご本人に対しましては、大変今更ではありますが、連絡を取れる手段を探し、受け入れてもらえるのであれば、直接謝罪をしたいと思っております。今回、私が東京2020オリンピック・パラリンピック大会に携わることにつきまして、否定的なご意見を頂くのは尤もであると思います。また、このコロナ禍において、国民の皆様が不安を抱えるなかでの大会開催に関与することへの疑問のご意見も頂戴しております。本来であれば、様々な理由から、私の参加にご不快になられる方がいらっしゃることを考慮し、依頼を辞退すべきだったのかもしれません。

しかし、課題も多く困難な状況のなか、開会式を少しでも良いものにしようと奮闘されていらっしゃるクリエイターの方々の覚悟と不安の両方をお伺いし、熟考した結果、自分の音楽が何か少しでもお力になれるのであればという思いから、ご依頼を受けるに至りました。そのうえで、今回の音楽制作にあたりましては、自分なりに精一杯取り組んで参りました。それは、私だけではなく、他のクリエイターの方々も同様であると思います。故に、私の関与により、開会式へ不快な印象を与えてしまうことを心から申し訳なく思います。

この度、様々なご指摘を頂いたことで、あらためて、自分自身の在り方について振り返り、反省と再考をさせて頂く機会を得ました。それにつきましては、ご意見をくださった皆様に、感謝すべきことだと感じております。私が傷付けてしまったクラスメイトご本人へはもちろんのこと、長年の私の不誠実な態度により、不信感や不快感を与えてきてしまったファンの皆様や友人たち、関係者の皆様に、心からお詫び申し上げます。一人の人間として、また、音楽家としてどう在るべきか、自分は世の中や周囲の人々に対して、どういったかたちで貢献していくことができるのか、常に自問自答し、より最善の判断をしていけるよう、一層の努力をして参りたいと思います。

小山田圭吾 2021年7月16日

https://news.livedoor.com/article/detail/20543362/

イジメ問題で炎上し、イジメを非難しつつ自らもネットイジメを行う馴れ合い厨

この件はインターネット上で瞬く間に話題となり、小山田圭吾だけでなく五輪委員会などにもバッシングが及び、現在も炎上中だ。

過去の小山田圭吾のように、イジメをしている間は快感を得るのだろう。ネット上で小山田を誹謗中傷し、小山田本人だけでなく家族に対してまで中傷する人間はもはや過去の小山田となんら変わりはない。

結局のところイジメを楽しむのは人間の本能であり、愚かであると言える。

小山田圭吾の過去のイジメについて擁護できる部分はあるのかと言うとそれも違う

はっきり言って障碍者に対して陰湿なイジメを行った小山田に擁護できる点はない。それは間違いない事実である。

「90年代サブカル」の空気の影響で当時悪趣味・鬼畜系が溢れていた時代であったが故にイジメ自慢をするに至ったのかもしれないが、そこにイジメを容認できる要素はないし、自分の性根が腐っていると周りにアピールするだけの行為に過ぎない。

小山田の過去のイジメをネタにネットリンチを行う馴れ合い厨がゴミなのは事実だが、小山田が最低な生ゴミである事も事実なのだ。もう年食ってるので発酵した生ゴミというのが正しいかもしれない。

そしてその生ゴミを採用し、五輪開会式の作曲を手掛けさせた五倫委員会は差別を容認しているとしか思えない。ウンコロナオリンピックに関わる人間がロクでなしだと証明したと言える。

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作成者: F9

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