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日記

令和納豆騒動から見るネット民(馴れ合い厨)の醜悪さ

※この記事は令和納豆さんの所業を擁護するもの、令和納豆を嫌う方々への中傷を煽動する意図で書いたものではありません。

令和納豆の無料パスポートが取り上げられたと炎上したのが、去年の5月下旬頃です。その後も度々プチ炎上していたのですが、3月18日、令和納豆で朝食を取っていたら警察を呼ばれたという投稿が話題となり、今もなお5ちゃんねるのなんでも実況J板やTwitterを中心に、ネットリンチ砲撃の渦中に晒されています。

令和納豆で食事をしていたら警察を呼ばれたと言うツイートが話題に、炎上へ

経緯は「Miyuuというユーザが令和納豆に来店し、食事の写真を撮っていたら、ネットで令和納豆を中傷しているユーザと疑われて警察を呼ばれた」というものです。このユーザ自体が令和納豆に対して何かをした訳ではありませんし、これだけ聞けば令和納豆が過剰な防衛反応を取っているようにしか見えません。

しかし、実際のところ令和納豆がここまでネット民に目を光らせて警戒しているのは、ネットリンチを楽しむ一部の住民層(馴れ合い厨)のせいです。令和納豆に対して縁も所縁もなければ恨みもない部外者が他人と一体感を得たいが為に令和納豆を攻撃しています。

無料パスポートを取り上げられた被害者が令和納豆に対して不満を吐くのであれば事情は別です。部外者であっても令和納豆の問題行動について批判するのであればこれも分かります。ただ、部外者が令和納豆に対して中傷をするのは論外です。批判と中傷は違います。行き過ぎた批判は炎上ではなくネットリンチ(イジメ)と同義とみなされます。

令和納豆を狂わせたのはネット民

炎上 画像

冒頭で書いたように私は令和納豆さんの所業を肯定するつもりもありません。馴れ合い厨の横暴を批判するのは別問題です。

令和納豆は過剰なまでの誹謗中傷・名誉毀損投稿を受け続け、その結果売上は暴落、店の顔は泥まみれであり、ブランドもへったくれもありません。自業自得と言う方もいますが、もう十分罰は受けたはずです。死体殴りは罪を償わせる事には繋がりません。オーバーキルと言うべきネットリンチを受け続け、社員や社長が精神を病まない保証があるのでしょうか?疑心暗鬼を抱いてもおかしくありません。自分の店にネットリンチ目的で来る者も中にはいるでしょうし、警戒するのも令和納豆視点で見れば当然と言えます。極端な話、「納豆って不味いよな」という投稿すら、自分達に対するアンチ書き込みに見えてもおかしくありません。これまでの流れから、それくらい精神的に追い込まれている可能性も示唆できます。

ネットリンチはロミオとジュリエット効果と共通した心理があります。SNSや掲示板では共通のターゲットを見つける事でお互い馴れ合って傷を舐めあうという大変醜い姿が散見されます。要は馴れ合い厨にとってはターゲットへの興味関心はなく、それを利用して馴れ合う事こそが最終目的なのです。故に馴れ合い厨の要求を聞いたところでネットリンチは収まりませんし、逆効果とすら言えます。

例えばネットで「令和納豆はこれまでの所業を謝罪しろ」と書き込まれたとしましょう。令和納豆はこれに従って謝罪をしました。これでネットリンチが収まるかと言えば収まりません。謝罪しろと書いた本人は十中八九「謝罪してて草」「謝罪だけで許されると思ってんのか」などと嘲笑し、中には「謝罪だけじゃなくて金も払え」というように後付け要求をする者も出てくるかもしれません。

令和納豆騒動についての意見・感想

意見・感想ですが、ヒロシの時事ニュースチャンネルというYoutuberが個人的に気持ちが悪いと感じました。

ヒロシ氏の動画を全て見た訳ではありませんし、ヒロシ氏の人格を否定しようとも思いませんが、彼は令和納豆を利用して金稼ぎをしているように見えます。私は嫌儲思想は持っていませんし、それ自体は否定しませんが、動画の内容が令和納豆に対して中傷を仕向けるような内容であったのかなと。オケラというなんJのコテハンを釣り餌に令和納豆への攻撃を加速させたり、自身が令和納豆に赴き、令和納豆の様子をネットに投稿したり・・・。私はそれらの行動に疑問符が付きましたね。

もう一度書きますが、ヒロシ氏自体を否定するつもりはありません。ただ令和納豆関連については気持ち悪さを感じたというのが率直な感想ですね。

結論 令和納豆に対するネットリンチはやめてください

令和納豆の無料パスポート取り上げの件などは問題視されても致し方ない部分がありますし、そこを批判するのは問題ないでしょう。某上級国民のプリウス暴走事故に関しても被告に過失致死傷罪を適用しろ、遺族に相応の賠償金払えと訴えるのは批判と言えるでしょう。

ただ人格否定や中傷はもはや批判ではありません。感情論まみれの罵詈雑言で罵り合う事をディベートと言わないように、ロジカルシンキングな指摘でないと批判にはならないのです。先程例に出した上級国民の件についても「厳罰化しろ」「死刑にしろ」というのは批判でもなんでもありません。日本は法治国家ですので感情だけで厳罰化したり死刑に処すなど出来ません。それが理解出来てて主張するならまだしも中には本気でそう思って発言する方もいるようですので。

令和納豆についても「不味い」というレビューを連投して、後続の客に先入観を抱かせるのはもはや営業妨害の域です。本当にそう思って書いたものは含みません。ただネットリンチしたいという一心で令和納豆を食べてもいないのに「不味い」と書き込むのはただの嫌がらせですよね?これが”批判”と言えますか?

皆様が令和納豆について抱く感情は様々でしょうが、一つ言えるのは「何があってもネットリンチは認められない」という事です。ネットリンチは批判でも指摘でもなく、中傷と毀損と嫌がらせです。相手が被害届を出せば普通に捕まる犯罪です。

ここまで読んでくださった事にお礼申し上げます。ありがとうございました。

関連サイト

https://w.atwiki.jp/reiwanatto_flaming/

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作成者: F9

ブログは時々更新しています。

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