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馴れ合い厨とはどのような存在なのか

インターネット上を使用する上で、気を付けなければならないのが馴れ合い厨の存在です。今はITリテラシーを身に着けることが強く求められる時代で、全く知識がないままインターネットをすると人生において大きな損失を被る可能性があるかもしれません。

ネットを何年も使ってるし大丈夫だろうと思っている人ほど気を付けた方がいいかもしれませんよ?

馴れ合い厨ってどんな存在?

馴れ合い厨とはインターネット上で起こるネットリンチに群がる匿名群衆を指します。何故馴れ合い厨と呼ばれるかというと、ネットリンチ参加者は「馴れ合い」を求めて参加するからです。

例えば未成年喫煙をした学生に対してネット上で誹謗中傷が書かれることが多いですが、あれは学生に対しての戒めや注意、更生を願って書き込むものではなく、学生をダシにお互いの傷を舐めあって優越感を得るための卑劣な行為です。勿論学生がどうなろうと奴らにとってはどうでもよいことです。自分達が快感を得ることが出来れば他人などどうでもいいという幼児並のメンタリティを持っています。

よく勘違いされるのが、ネットリンチと炎上は違います。炎上とはあくまで公人などに向けての「批判」です。ネットリンチの場合は私人に対して中傷を行うものです。ただし炎上も行き過ぎたものになるとネットリンチに含まれます。

以下の画像は馴れ合い厨の特徴をまとめたものです。

馴れ合い厨のイメージ

アニメや声優が好きな人間やネトウヨは絶望的に頭が悪く論理的に物事を判断できないことが多いです。(ここで書く頭の悪さとは学歴や学問の知識などではなく思考力の問題です)勿論例外はありますが。画像の中にイメージとして、Re.ゼロから始める異世界生活の登場人物の「レム」とVtuberとして活動する「兎田ぺこら」を載せましたが、決して偏見を助長させる意図はありません。

ネットリンチコンテンツが好きな人はほぼ間違いなく馴れ合い厨ですね(笑)書くまでもないですが、TwitterなどSNSで画像のイラスト(唐澤弁護士のイラスト)をアイコンにしている人は間違いなく何かしら人格に問題があったりネットリンチ大好きな人間と見て間違いないでしょう。

ネットリンチは犯罪

馴れ合い厨は周りがやっているからいいという理論でさも普通の事のようにネットリンチを行いますが、これらは犯罪になる可能性が非常に高い行為です。

例えば事実無根のデマを書き込んだ場合は名誉毀損や信用毀損などに問われる可能性があります。悪口も侮辱罪や誹謗中傷になる可能性がありますし、自宅への凸行為も不法侵入、住民から出ていけと言われても出ていかなかった場合は不退去罪に問われることがあります。

誹謗中傷や名誉毀損は親告罪なので、被害者が訴えなければそれまでですが、これらが非親告罪になった場合には、馴れ合い厨達は起訴されるようになるかもしれません。

周りがやっているからという言い訳が通用するのは小中学生までです。いい年した大人がネットリンチに精を出しているということに対して恥を感じ、更生すべきです。

さて、皆様はこの記事を見て馴れ合い厨の存在についてご理解いただけたでしょうか?簡単にまとめれば「ネットリンチやネットイジメに加担している奴らが馴れ合い厨なんだな」と認識していただければOKです。

それではまた。

関連リンク

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作成者: F9

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